入居者様サポートページ

契約中の駐車スペースや車輌の管理は、使用者ご自身で行っていただくことになっています。
「駐車場内での盗難・事故などトラブルが発生した場合やトラブル対策も、原則としてご自身にてお願いします。
盗難等の場合は、ご自身にて近隣交番・管轄警察署への被害届を忘れずにお願いします。」

冬期期間の除雪はご入居者ご自身で行ってください。駐車場から路上に出るまでの通路もご入居者の皆様でご協力の上、 お願いいたします。

指定された駐車スペース以外で、駐車場内や近隣の路上などへの無断駐車は厳禁です。外来者の無断駐車車輌や申し出の無い駐車車 輌は当社でも把握しきれないため、警察へ通報させていただきます。ご来客者へのご指導も忘れずにお願いします。

安易に無断駐車されると、他の車が「出庫できない」「駐車できない」などの事由により、損害賠償が発生する場合もあります。

ゴミを出すときは、各市町村発行のゴミパンフレットなどの内容を確認し、地域ごとのルールを守りましょう。
定められた日時以外に捨てたり、分別せずに出されると、町会よりゴミの収集を拒否されることがあります。そうすると有料化や共益 費の値上げなど、他のご入居者にもご迷惑となりますので、くれぐれもご注意ください。

ゴミ出しルール
・場所 : 決められた収集場所に出してください。
・日時 : ゴミ出しの日はゴミの種類ごとに異なりますので、定められた曜日・時間内に出してください。
・分類 : 各市町村の「ごみ分別収集カレンダー」をご確認ください。

廊下・階段・玄関ホール・ベランダなどの共用部分は、非常時の避難通路を兼ねており、皆様の安全のため、ゴミや私物などの放置は禁止しています。
安全確保のため、事前予告なしで強制処分させていただく場合があります。

共同住宅では、ある程度の音は生活音として許容していただかなくてはなりません。しかし深夜・早朝の入浴・洗濯・掃除や、テレビ・オーディオなどの大音量、ご友人との会話など、自分では気にならない場合でも周囲の方には騒音となりますので注意しましょう。
ドアの開閉、階段の上り下りなどの際にもご配慮をお願いします。

ペットの飼育を許可されている物件(ペット同居型賃貸住宅)以外での、犬や猫等のペットの飼育や一時預かりは一切禁止です。ペットの臭いや引っかきキズ、衛生管理上の問題などがおきた場合には、高額な補修費や損害費をご負担いただくことにもなりますので、絶対にお止めください。

近隣住民のみなさまの迷惑となる行為は厳禁です。必ずルールを守りましょう。

  • 麻雀など賭博行為
  • 危険物の持込(火薬・ガソリンなど)
  • 集会その他人の集まる行為など

お部屋を快適に保つため、室内は付帯設備も含めこまめにお手入れを行いましょう。日常のお手入れを怠ったことにより傷んだ場合は、修理代金や、退出時、原状回復のための費用(敷金超過分)は、入居者様でご負担いただくことになりますのでご注意ください。

梅雨時や冬場は結露が発生しやすくなります。そのままの状態で放置されると、カビの原因になりますのでご自身での対策をお願いします。

  • 窓や壁に結露が発生した場合、乾いた布でこまめに拭き取りましょう
  • 浴室や洗面・トイレの使用後は、定期的な換気を行いましょう
  • 家具・電化製品は、壁から少し離して置きましょう
  • 押入・クローゼットの襖や扉を少し開けて風通しをよくするか、または除湿材を置くと良いでしょう

キッチン・浴室・洗濯機置場・洗面所などの排水口は、こまめに掃除しましょう。配水管がつまると漏水事故の原因にもなります。
また、汚れやすい換気扇やエアコンフィルターも定期的にお手入れを。とくにキッチンの換気扇は、油汚れが蓄積すると動作に支障をきたしますので、月に1度の掃除を心がけてください。

  • キッチン・洗濯機・浴室・洗面所などの排水トラップ(排水口)はこまめにお掃除を行いましょう。
  • 油・ゴミ・ティッシュペーパー・生理用品などは絶対に流さないで下さい。
  • 浴室の目皿にたまった毛髪やゴミはこまめにとりのぞきましょう。
  • ネット袋や排水口用のシールなどを使って、毛髪やゴミなどが流れないように工夫して下さい。
  • 排水の詰まり・流れにくい場合には特にご注意を!

  • 家賃のお支払は、毎月末日までに、翌月分を前払いしてください。(口座引落しの方は、通帳の残高確認を忘れずに)
    ※支払いが遅れますと延滞金のご請求や、連帯保証人様へのご連絡、しいては契約解除になる場合がありますのでご確認を忘れずにお願いします。
  • 賃貸借契約は、通常2年間の契約(一部例外あり)となりますので、更新の手続きをお願いします。
  • お部屋の解約を告知される場合は、契約書・重要事項説明書に記載された解約手続きをへて行ってください。
  • 告知が遅れますと違約金又は翌月家賃もご負担いただくこともございます。
  • 連絡先の変更、車輌の変更がある場合は、「入居中変更届」を必ず提出してください。
  • 取付工事が発生する設備器具の取り付けられる際は、「工事申請書」を必ず事前に提出してください。
  • 内装・外装を破損するような設備器具を無断で取付けられた場合、補修費用をご負担いただく場合がありますのでご注意ください。

階上からの水漏れの原因は、洗濯機ホースと蛇口の接続不良や、浴室水栓の止め忘れが大半を占めています。
こうした場合、発生元の入居者様が修復費用や階下の方への損害賠償を負うことになりますので、くれぐれもご注意ください。
また、水漏れを発見されたときは、浸水さらには漏電などの事故を最少限に食い止めるためにも、すぐに当社へご連絡ください。

就寝時や外出時には火元を確認し、タバコの消し忘れ、暖房器具のつけっ放しには十分ご注意ください。
また、ガス臭い・ガス漏れの場合は、ただちにご利用のガス会社へ連絡してください。

共同住宅では、消防法により共用部分の消防設備・防災設備への定期点検を義務づけられている建物があります。
そうした建物では、居室内の消防設備(火災感知器や避難はしごなど)も点検の対象となり、居室内の点検が必要となります。
事前に点検業者または当社より書面にて点検日をご案内いたしますので、立会いなどのご協力をお願いします。

※ 尚、ご不在の場合には当社立ち会いのもと、実施させていただく場合がございますのでご了承下さい。

最近、合鍵を使った犯罪、さらにはピッキングやサムターン回しによる盗難事件が増えています。不審者を発見された場合は、当社と所轄の警察へご連絡ください。
また、お部屋の鍵を紛失された方は、シリンダーの交換をおすすめします。

※当社では防犯対策のご相談や防犯用品の販売も行っていますので、ご希望の方はご連絡・ご相談ください。

生活便利帳

ブレーカーが落ちるのは、いくつかの電化製品を同時に使用した時などの電力容量オーバー、もしくは漏電によるものが大半です。
次のように、ケースに応じた対処をしてみてください。

  • アンペアブレーカーが落ちる場合
  • 全体の電力を使い過ぎています。いくつかの電化製品を止め、ブレーカーを元の位置に戻してみてください。

  • 漏電ブレーカーが落ちる場合
  • どこかの回路で漏電している恐れがあります。再度ブレーカーが落ちる場合は当社までご連絡下さい。

  • 安全ブレーカーが落ちる場合
  • 落ちた回路の電力を使い過ぎています。契約電力容量を上げる場合は、最寄りの電力会社へご連絡ください。

地震などの揺れ、またはガスを長時間使用し続けると、室内のガスメーターの安全装置が自動的に作動し、ガスの供給をストップするようになっています。赤ランプが点滅していたら、次の手順で操作してください。

1)すべてのガス器具の使用を止め、元栓を締めます。
  屋外の器具も忘れずに
2)復帰ボタンのキャップを外します。
3)復帰ボタンを奥までしっかり押さえて、手を離す(ボタンはもとに戻り、赤ランプは再び点滅します)
4)約3分待つ(この間にガス漏れがないか確認しています)
5)再度ガスメーターを確認して、赤ランプが消えていればガスが使用出来ます。

次のことを確認して下さい。それでも鳴らない場合は、当社へご連絡ください。

  • 電池式の場合:電池を取り替えてみる
  • コンセント式の場合:コンセントが差し込まれているか、ブレーカーが落ちていないかをチェックして下さい。

次のことを確認し、取扱説明書を読んでみましょう。

1)テレビ用の端子がきちんと接続されていますか?
2)チャンネルの設定が正しくセットされていますか?
  (CATV(ケーブルテレビ)など特殊な設定の場合もございますので、ご確認ください)
 CATV(ケーブルテレビ)にてご視聴の場合は、直接ご確認をお願いします。

エアコンのフィルターが汚れていませんか?

  • ご入居中の機器の清掃・メンテナンスは、ご入居者様でおこなっていただきますので、エアコンクリーニングなどを行ってください。

エアコンクリーニングの料金のご案内
1台¥7,800〜
機種・年代によっては施工をお断りする場合がございます。

次のことを確認し、取扱説明書を読んでみましょう。

  • コンセントは差し込まれていますか?
  • 室内機の操作部の電源は入っていますか?
  • フィルターが汚れていませんか?
  • 室内機、室外機の吸い込み口や吹き出し口がふさがれていませんか?
  • 落雷などが原因で基盤にダメージを受け、電源を入れても作動しない場合があります。

エアコンのコンセントを一度抜いていただくか、エアコン専用ブレーカーのスイッチを切って再度入れ直してみてください。

主な原因として、エアコンを使わないときに、ドレンホース(室外機に垂れ下がっている蛇腹の細いホース)への木の葉などのゴミつまり、汚れによるつまりなどが考えられます。当社もしくは販売店などに連絡をしてゴミを取り除きましょう。

次のことを確認してください。それでもお湯がでない場合は当社か、ご利用のガス会社へ連絡してください。

  • 給湯器のコンセントは差し込まれていますか?
  • 給湯器下のバルブは開いていますか?

キッチン・お風呂・洗面などで、水(お湯)が全く出ない場合には、次のことを確認してください。

  • 部屋全体の元となる給水バルブは開いていますか?
  • 各設備の下箱の中などにある給水調整バルブ(ハンドル)は開いていますか?

温水器は深夜電力を使用し、夜間に水を沸かしてタンクにお湯を貯めます。日中はその貯めたお湯を使い、減った分の水はそのつど補給され、また夜間に沸かしています。
つまり、一日に使用出来るお湯の量は決められており(通常の生活をする分は十分確保されます)、一度に多量のお湯を使いすぎて、”許容量”をオーバーすると、急にお湯が冷たくなったりすることがあります。一度にお湯を使いすぎていないか、普段の生活を見直してみましょう。

機種によっては、沸き足しが出来るものもございますので、説明書をご一読ください。

ロータンクの放水レバーを動かしても水が止まらない場合は、次のような原因が考えられますのでご確認ください。それでも止まらない場合は、当社か、最寄りの修理会社にご連絡ください。

  • ロータンク内のゴム弁を持ち上げるアームが引っかかったり、チェーンが絡まったりしていませんか?
  • 浮き玉の止まる位置がオーバーフロー管より高い位置にありませんか?また浮き玉がどこかにひっかかっていませんか?

ロータンクの中に節水用のペットボトルや異物を入れるとこのようなことが起こる原因となりますので、絶対にお止めください。

水を流さずに、ラバーカップでつまりものを吸い上げてください。
それでも流れない場合は、当社か、最寄りの修理会社にご連絡ください。

1)便器の排水口いっぱいにラバーカップをおしつける。
2)勢いよく手前に引いたり、押したりを繰り返す。

お客様の不注意に夜場合は、料金がかかります。

気温が氷点下になると、給湯器の配水管が凍結してお湯が出なくなることがあります。
その場合は次のような処置を行ってみてください。

1)給湯器のカバーをはずす。
2)給水バルブが開いているかを確認。
3)バルブおよびその付近をお湯またはドライヤーの熱を利用して解凍する。
4)給湯器のカバーをもとに戻して、お湯を出してみる。

エアコンの室外機も凍結して暖房が効かなくなる場合があります。これは霜とり装置が故障し、室外ファンが凍結して回らなくなるためです。この場合は、室外機のファンに凍りついた氷を溶かして、ファンが回りだすまでお湯をかけてみてください。

漏水事故の多くは、洗濯機の設置不備によるものが多くなっております。
洗濯機を設置されるときは、次のようなことに注意してください。

  • 洗濯機の排水ホースを排水口にきちんと差し込み、排水金物のゴムジョイントにホースをしっかり固定する。
  • 洗濯機用カラン口と給水ホースは確実に設置し、使用前に必ず点検をする。
  • 排水口(トラップ)は糸くずなどがつまりやすく、廃水が漏れることがあるので定期的に内部を掃除する。
  • 流し台や洗面台の収納箱には配水管(ホース)がありますので、収納物を詰めすぎると配水管が圧迫されたり、ゆるんだりして漏水の原因となりますので注意してください。

一定の期間、お部屋を留守にされる場合は、洗濯機の水栓がゆるんでいないか確認してください。

電化製品などで取り付け工事を伴うときには、「工事申請届」で事前にお知らせいただき、当社から確認の連絡があるまで工事は行わないでください。尚、内装・外装を破損するような設備器具を無断で取り付けられた場合、補修費用をご負担いただく場合がございますのでご注意ください。

  • 工事申請届けが必要なもの
  • エアコン・食器洗浄機・ケーブルテレビ・インターネットなど取り付け工事が発生するもの
    (入居時から取り付けられている付帯設備を修理される場合も同様です。)

  • 入居者様にてお願いする小修理やメンテナンス
  • 畳の表替え、襖・障子・網戸の張替え、入居中の壁紙・クロスのめくれの補整、電球・蛍光灯・電池などの消耗品の交換、扉の建て付けの調整など

    業者の手配が困難な時は、当社にて手配(有料)いたしますのでご遠慮なくご相談ください。

無断駐車でお困りのときは、当社へご連絡をいただければ、警察へ通報するなどの対応をいたします。
ただ、ご自身での通報がより確実性があります。その際には、そのクルマの車両ナンバー・メーカー名・車種・色をご確認の上、ご連絡ください。

無断駐車は多くの方の悩みの種となっております。しかし、法律では自力救済を禁止しているため、実力行使での撤去は排除を行った場合には犯罪行為となる場合がございますのでご注意ください。(当社でも同様です)

騒音問題というものは、ご本人にしかわからない苛立ち・不安があると思います。しかし、もともと音が伝わりやすい共用住宅では、”生活音”と”騒音”の区別は非常に難しい問題です。ある程度は生活音として許容が必要と言われますが、明らかに騒音ととれる場合は、当社へご一報ください。注意・警告などの対応をいたします。

ベッドの位置や家具の配置換えで、軽減された例もございますので、一度おためしください。

ペット禁止の物件なのに、あきらかにペットの鳴き声がし、実際に飼われているのを発見されたという場合は、当社にご一報ください。
注意・警告などの対応をいたします。

お部屋の鍵を紛失された場合は、まず当社へご連絡ください(夜間有料:深夜などで対応できかねる場合がございます)。スペアキーの所在によってはお越しいただく場所が異なりますので、ご連絡いただいた際にお伝えいたします。
また、お部屋の鍵を紛失された方は、防犯のためシリンダーの交換をお薦めしますので、当社までお申し付けください。(有料)

合鍵を使った犯罪、さらにはピッキングやサムターン回しによる盗難事件が急増する昨今、ご自身での防犯対策が必要です。
当社では、防犯対策についてのご相談や防犯用品の販売を行っていますので、ご希望の方はお気軽におたずねください。

    【防犯対策のポイント】

  • 在宅中でも施錠し、ドアチェーンをかける。
  • 階上に関係なくベランダ窓なども施錠する。
  • 高額な現金や貴重品は自宅に置かない。
  • 預金通帳と印鑑は別々に保管しておく。
  • 見知らぬ訪問者には用意に玄関ドアを開けないなど
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